FNS
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◆ 利用規約
◆ FNS(Faith&Face Network Site)利用規約
1. 基本事項
1.1. この利用規約(以下「本規約」)は、日興コーディアル証券株式会社(以下「日興」)が運営する「FNS(Faith&Face Network Site)」で提供するすべてのサービス(以下「本サービス」)における利用条件を定めるものです。 本サービスを利用している方は本規約に同意しているとみなされます。
1.2. 本サービスが提供する、具体的な案内などに記述された利用上の決まりは、そこに明示していなくても本規約の一部として扱われます。 本規約は事前の通知なく変更することがあります。

2. 利用者等について
2.1. 利用者とは、日興が業務委託契約等を締結した個人もしくは法人に属する個人、又は日興が本サービスを利用許可する日興の役員もしくは使用人を指します。
2.2. 利用者のうち、本サービスに情報又は画像を登録(書き込み等)した人を登録者といいます。
2.3. 利用者が締結している日興との業務委託契約等が終了した場合、本サービスは利用できません。

3. 利用者の個人情報について
3.1. 本サービスに登録される利用者の個人情報には、日興がすでに保有する個人情報(氏名及び法人名称もしくは屋号)とそれ以外に利用者が自ら登録する個人情報(画像を含む。)があります。
3.2. 利用者の個人情報は、本サービス自体の提供、コンテンツの最適化、利用者へのサービス向上のために利用されます。
3.3. 利用者の個人情報は、日興が本サービスの状況を電子メール等の手段で利用者に連絡する際に利用されます。
3.4. その他の個人情報の取扱いに関しては、日興の「個人情報の保護に関する基本方針」に準じます。

4. 個人情報の開示
4.1. 利用者の個人情報は、以下の場合に、利用者間において開示されます。
  1. 本サービスにおいて、利用者が強制入会するグループ(日興が指定したグループで、利用者が全員入会します。)に、情報を登録した場合、他の利用者に開示されます。
  2. 本サービスにおいて、利用者が任意入会するグループ(日興が作成したグループで、利用者が入会を選択します。)に、当該任意入会した場合及び情報を登録した場合、当該グループに任意入会している他の利用者に開示されます。
4.2. 前項第1号にかかわらず、利用者が強制入会するグループのうち、利用者が情報を登録しても個人情報が開示されないグループがあります。

5. 著作権について
5.1. 本サービスの利用者が登録した情報や画像の著作権又は肖像権は、登録者その他正当な権利を有するものに帰属するものとします。
5.2. 本サービスへの情報や画像の登録は、利用者自身の責任で行うこととし、法令上の義務に従っているか、またデータの保存、複製利用などの可能性についても利用者自身の責任で行ないます。

6. 利用者の禁止行為
6.1. 本サービスにおいて利用者及び利用者が属する法人は次に掲げる行為をしてはなりません。
  1. 法令又は公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為をすること、又はこれに関与する行為
  3. 本規約又は日興との業務委託契約に違反する行為
  4. 利用者の資格を譲渡・貸与すること
  5. 本サービスから個人情報を収集したり蓄積したりすること、又はこれらの行為をしようとすること
  6. 著作権や使用権などの、必要な知的所有権を持たない文章・画像等の情報を登録することによって、他人の産業財産権(特許権、商標権等)、著作権、企業秘密等の知的財産権を侵害する行為
  7. 他人の信用もしくは名誉を侵害し、又は他人のプライバシー権、肖像権その他一切の権利を侵害する行為
  8. 日興の業務運営を妨害し、又は支障をきたす行為
  9. 本サービスの運営・提供又は他の利用者による本サービスの利用を妨害し、又はそれらに支障をきたす行為
  10. 日興から本サービスを通じて提供された、顧客(見込み客を含む)への配布を許可されている情報を、顧客以外の第三者に対して開示若しくは漏洩すること、又は日興から委託された業務以外の目的に利用すること
  11. 本サービスを利用し、他の利用者との間で金銭又は物品等の取引、譲渡等を行うことやこれらを勧誘する行為
  12. 虚偽又は誤解を招くような内容を含む情報を登録すること
  13. 金融商品取引や法人情報に関し、事実と異なる情報を流すことや合理的な根拠のない情報を登録するなど、風説を流布するような行為
  14. インサイダー情報を登録すること
  15. 顧客や他人の個人情報及びこれに関する情報を登録すること
  16. 登録者自身も含む特定の個人に連絡を取ることができる情報を登録すること
  17. 金融商品の売買その他の取引等にかかる注文を書き込む行為
  18. その他、日興が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
6.2. 禁止行為を行った利用者が登録した情報は、利用者の個人情報も含めて日興が削除することができます。これに起因又は関連したすべての費用は利用者の負担になります。また、当該費用を一時的に日興が負担した場合は、利用者又は利用者の属する法人に請求します。

7. 利用に係る費用
7.1. 本サービスを利用するためにかかる接続費用等は利用者が負担します。

8. 免責事項等
8.1. 日興の免責事項は、次に掲げるとおりとします。
  1. 本サービスに登録した情報の正確性及び完全性は登録者に依存し、日興では一切の責任を負いません。このため、利用者及び第三者に損害が発生しても日興は一切の賠償責任を負いません。
  2. 利用者が登録した情報の使用権を得る場合など、日興は関与しません。
  3. 本サービスの内容変更や停止又は中止に関して、日興は利用者に対して一切の責任を負いません。
  4. 本サービスに、不正アクセスや不正な改変がなされた場合も含め、利用者が本サービスを利用したこと又は利用ができなかったことによって、利用者に生じた一切の損害について、日興は賠償責任を負いません。
  5. 日興は、本サービスに登録した個人情報その他の登録情報等のデータを永久に保存する義務を持ちません。これらのデータの保管は登録者個人の責任において行うこととします。
  6. 日興の役員及び使用人を除く利用者間の紛争は、利用者が自己の責任で解決するものとし、日興は一切の責任を負いません。また、当該紛争により第三者が損害を被った場合も、日興は一切の責任を負いません。 但し、発生した損害が日興の責めに帰すべき事由から生じた損害である場合を除きます。
  7. 利用者が本サービスに登録した情報によって、第三者の権利侵害に起因又は関連して生じたすべてのクレームや請求については、利用者の費用と責任で解決することとし、日興は一切責任を負いません。また、当該クレームや請求への対応に関連したすべての費用は利用者の負担になります。また、当該費用を一時的に日興が負担した場合は、利用者又は利用者の属する法人に請求します。但し、発生した損害が日興の責めに帰すべき事由から生じた損害である場合を除きます。

9. 準拠法および管轄
9.1. 本規約の準拠法は日本法です。専属的合意管轄裁判所は東京地方裁判所とします。
制定: 2006年10月1日
(改定)2007年9月30日